【FPS持論】本気で上手くなりたいなら別ゲーをやらないほうが良い
スポンサーリンク

はじめに

基本的に自分の経験則を語っている私のブログだが、今回は特に波紋が広がりそうな話題に触れてみようと思う

テーマは、『別ゲーってやってもいいの?』だ

タイトルから分かる通り、私の結論はやらないほうが良いというものであるので、その理由を語っていきたい

なお今回の持論はあくまで本気で上手くなりたいゲームがあるという人や、ガチ勢・競技者向けの話になってくるので、普通にFPSを楽しみたいという人にとっては全く関係のない話だ

別ゲーをやると感覚が狂う

別ゲーをやるべきでない理由としては、『感覚が狂うから』という言葉に尽きる

これを細かく語ると言いたいことが多すぎてきりがなくなってしまうので、今回はざっくりとエイムと立ち回りに分けて考えてみる

エイムへの影響

センシの感覚がずれる

一応異なるFOV感で感度を合わせるメソッドはいくつかあるが、そのすべてが完全ではない

別ゲーともなると、細かいFOVが異なることはもちろんそもそも設定ができない場合もある

事実上異なるゲーム間で完全に感度を合わせることなど不可能なのだ

別ゲーをやることでセンシの感覚は必ず影響されてしまう

移動速度や挙動が異なる

FPSでは基本的に静止した状態でエイムが行われることはなく、常にキャラクターコントロールとエイムがセットで行われる

異なるゲームにおいては移動速度と挙動が異なる為、仮に静止状態の感覚を同じにできても細かいキャラコンの違いでエイムの感覚が必ずずれてしまう

当然敵を追いエイムする場合も移動速度や挙動が違うため予測がずれてしまう

その他色々

銃ごとのリコイルや偏差の感覚、弾の当たり方なども全く異なる為、当然感覚がずれてくる

スポンサーリンク

立ち回り

個人的に一番影響が出やすいと思っているのが立ち回りだ

ジャンルは同じFPSであっても、ゲームごとに強い動き方というのは全く変わってくる

特にゲームの特性が離れている場合、立ち回りが元のゲームに適さないものになってしまう危険性が高い

なんなら、例え同じゲームであっても相手のレベルによって感覚がずれることがある

下手な相手とばかり対戦していると、いざ強い相手と戦った時に感覚のずれで何もできなくなってしまうことがある

自分のやっていたゲームでは、上位クランになると下手な相手との練習は断るということがよくあった

それくらい、立ち回りの感覚というのは重要になってくる

同じゲームであっても変わってしまうのだから、別ゲーの影響は計り知れない

別ゲーやってもいい派へのアンチテーゼ

どんなゲームでもエイムはうまくなる

これが当てはまるのは基本的に初心者だけだ

一定レベルを超えている人間の場合は、そのゲームごとの慣れのほうが重要だ

他のゲームから学ぶこともある

当然異なるゲームなので別ゲーから学ぶことはたくさんあるが、それを元のゲームに適応して良い結果になる可能性は非常に低い

気分転換になる

別のゲームをやりたくなる気持ちは理解できるが、気分転換は他の方法でもできる

さいごに

ざっくりと別ゲーをやる悪影響とやってもいい派へのアンチテーゼを書いてみた

実際のところは少しプレイすればすぐに感覚は戻るから問題ないと思うし、影響が出にくいタイプの人もいるだろう

だがしかし、ふとした瞬間に『甘え』が出たという経験がある人は多いのではないだろうか

あくまでこれは個人的な考えに過ぎないが、一つのゲームを突き詰めたいと思っている方は、こういった意見もあるということを覚えておいて欲しい

スポンサーリンク
おすすめの記事