手首エイム?肘エイム? 最強のエイムスタイルとは【FPS考察】
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はじめに

今回は、PCFPSゲーマーなら誰もが悩む、エイム時の支点、エイムスタイルについて解説&考察してみたいと思います

さっそくやっていきましょう

エイムと支点

マウスを横方向に移動させるにしても縦方向に移動させるにしても、身体のどこかの部位を支点としてマウスを動かします

横方向であれば、手首、前腕、肘、肩 の4箇所が主に考えられます

縦方向であれば、指と肩の2箇所です

縦方向は次回解説するとして、今回は横方向の支点について考えていきたいと思います

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支点からマウスセンサーまでの距離が重要

まず覚えておいて欲しいのは、支点からマウスセンサーまでの距離が離れると、物理的に精度が下がるということです

画像を見てもわかる通り、手首と肘で同じ角度マウスを動かした場合、肘支点のほうがマウスセンサーまでの距離が離れているので、より大きくマウスポインターが動いてしまいます

手首エイムに比べると、肘エイムでは細かい動きが物理的に難しいんですね

もちろん悪いことだけではなく、距離が離れている支点ほど、より大きくマウスを動かすことが出来るという利点があります

まとめると、支点からマウスセンサーまでの距離が離れると、精度は下がるが、マウスを大きく移動させることができるようになる、ということです

これは全ての支点で言えることです

このことを踏まえて、これからの解説をしていきます

横方向の支点

先程も言ったとおり、横軸方向へのエイムで使う支点は、手首、前腕、肘、肩の4箇所があります

それぞれの特徴をサラッと解説します

手首

マウスパッドの上に手首をつく

もっともマウスと支点の距離が近く、精密なコントロールが可能

その代わり可動域は小さい

前腕

手首から肘までの間の部位で、ここを机の端に置く

位置が常に前後する為安定感はないが、置き方によって大きくも動かせるし小さくも動かせる利点がある

基本的には肘を机の上に置くが、前腕を机の端に置いていても肘を支点に動かすことが可能

大きく動かせる上、常に一定の距離感で動かせるので安定感がある

かなり大きく動かすことができるが、精密さは著しく低い

横軸のエイムは手首エイムが最強

いきなり結論になりますが、横方向のエイムは手首エイムをメインに行うべきだと考えています

横方向の支点に関しては手首以上に精度の良い部分はなく、手首の可動域はエイムにとって十分な範囲を確保できているからです

手首は、精度と可動域の両方に優れたエイムに適した部位です

その他の支点の使い方

まず、肩は可動域が広すぎてわざわざエイムで使うメリットはありません

肘、前腕部に関しては、大きく動かせるので近距離戦や大まかな狙いをつける際は使えますが、細かいエイムの精度は手首に大きく劣ります

振り向きや近距離戦など大きく画面を動かす際は肘/前腕を使い、細かいエイムは手首で行うのが個人的なおすすめです

机に置くのは肘と前腕どっちがいいか

慣れの問題だと思いますが、個人的には前腕がおすすめです

肘を机に置いても結局リココンなどで前腕部まで下がってきますし、肘が身体より前にくる姿勢は身体の動かし方として不自然だと思うのが理由です

また半分ほど前腕をのせれば精度と移動距離がエイムにちょうどいいレベルで両立できるので、肘よりも優れていると思います

肘だと可動域をフルで使うとマウスパッドをはみ出るので、精度が無駄になってしまいます

センシは手首エイムが快適にできる範囲に設定すべき

マウスをまっすぐのニュートラルな位置に構え直すことをセンタリングといいますが、センタリングした状態で正対した的へ快適に手首エイムできない場合は、それはセンシが低すぎです

的が大きい至近距離は肘/前腕エイムでも構いませんが、それ以外は手首エイムが快適にできるセンシに設定するのがベストであると考えています

まとめ

・支点からマウスセンサーまでの距離が離れるほど、精度が下がるが大きく動かせる

・細かいエイムは手首支点で行い、大まかなエイムは肘/前腕支点で行うのがおすすめ

・センシは手首エイムが快適にできる範囲に設定すべき

この辺りに関してはあくまで自分なりの考察です

他の人も考察も読んでみてください

個人的に好きなGAA先生のブログを貼っておきます

https://www.godaimakira.com/post/psa-method-mid-distance-and-wrist/

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