エイムが悪い時は、そもそも敵が見えているか確認しよう【FPSミニ講座】
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はじめに

今回はミニ記事で、どうも根本的にエイムが悪い気がするけど理由はわからないという人に向けて、ヒントになりそうなことを書きます

エイムが悪い時は、敵が見えているか確認しよう

そもそもエイムというのは眼で認識した敵を手で狙う行為ですから、敵を視認できていなければ何もできません

ですから、どうもエイムが悪いという時に確認してほしいのは、そもそも敵が見えているかどうかということです

自分のエイムが悪かったシーンの録画を見直して、敵を目で認識できているか確かめてみましょう

そもそも敵が見えていないのであれば、エイム以前の問題です

以下、敵が見えないよくあるパターンと、それぞれの解決法を書いていきます

敵を眼で追うことの重要性については以下の記事をどうぞ↓

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視力が低下している

自分の視力自体が下がってることで、認識力が低くなっているというパターンは実はかなりあります

自覚がない人も多く、そこまで視力が悪くなくても、認識力は確実に低下しています

動体視力も通常の視力が悪いと下がってしまう為、『静止している敵は見えるが動いている敵は追えない』という人は、視力自体を上げることで改善される可能性があります

解決策としては、メガネ・コンタクトを買いましょう

距離感などの感覚は少し変わってしまいますが、認識力、反応速度、全て向上する可能性が高いです

視点振りすぎ

視点をブンブン振っている間は敵が見えないわけなので、無駄な視点振りはエイムには何の意味もありません

敵を認識できる速度で視点を動かすことを意識しましょう

以下の練習が参考になるはずです↓

銃、リコイル、マズルフラッシュで敵が見えない

銃身、リコイル、マズルフラッシュなどで敵がそもそも見えていない状態もよくあります

敵が見えていないので、エイム自体が不可能になります

練習によって見えるようになるならエイム練習するのが良いですが、

それも難しい武器の場合は、あえて少しずらした状態からフリック気味に撃っていったほうが精度が高くなる可能性があります

画質設定が低すぎる(合っていない)

FPSではフレームレートを稼ぐために設定を下げるのが基本ですが、無闇に下げすぎると今度は敵が見えにくくなります

特に解像度は影響が大きいです

fpsを稼いでも敵が見えないことには意味がないので、敵をきちんと認識できるように設定を変更することが重要です

色の設定が合っていない

先天的に色覚特性のある方はもちろん、実のところ普通の人でも人によって色の見え方は異なっています

当然人によって見やすい設定も異なるわけですので、自分に合った色の設定にするのは重要です

色をいじる方法は色々ありますが、NVIDIAの設定とモニターの設定でいじるのが簡単です

NVIDIAの設定

デスクトップのなにもないところを右クリック→NVIDIAコントロールパネル

デスクトップカラー設定の調整

細かくいじれますが、とりあえずデジタルバイブランスの値を変更してみましょう

デジタルバイブランスの数値を上げると、色が濃くなって見やすくなる可能性があります

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