FPSゲーマーが選ぶ『令和の』おすすめゲーミングマウス13選【2020年厳選版】
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今回は、FPSゲーマー向けの、最新おすすめゲーミングマウスを紹介していきたいと思う

マウスのセレクト基準は、『令和』

私も旧ブログでプロゲーマー使用率ランキングなどを作成しているが、やはり彼らの使用しているデバイスというのは古い

令和を生きる皆さんには、ぜひ最新のゲーミングマウスを使っていただきたい

今回は、これから数年間定番と呼ばれるであろう最新のゲーミングマウス達を集めた

簡単な解説を見ながら、自分に合ったマウスを探してみて欲しい

ガチ勢であれば、ここに書いてあるマウスは全て試してみたいところだ

ちなみに、特に順位はつけていないが個人的におすすめの順番に掲載してある

ゲーミングマウスの簡単な選び方の目安

今回の記事では、センサーなどの基本的なスペックは申し分ないものばかりを選んでいる

その為、マウス選びで見るべきポイントは2つ、形と大きさだ

指だけでつまんで持つ人は、比較的小さめで軽く左右対称形状のものが扱いやすい

手のひらを密着させて持つ人は、左右非対称で膨らみのある形状のものが使いやすい

一応こういった傾向があるので、目安にするといいだろう

とはいえこのあたりはめちゃくちゃ個人差があるので、とりあえず片っ端から試してみるのが実は一番賢いやり方だ

令和のおすすめゲーミングマウス13選

Logicool G Pro Wireless

プロゲーマー使用率No.1の、圧倒的人気を誇るワイヤレスマウス

ワイヤレスながら軽く、 ワイヤレスのマイナスポイントであるバッテリーも、数日気にしなくていいレベルで長持ちする

左右対称だがほどよい大きさで丸みもあり、全ての持ち方に対応できる万人受けする形をしている

実際こいつが発売した瞬間は、私もあまりの完成度に衝撃を受けた

特にこだわりがないのであれば、とりあえず試してみるのが吉

ただし壊れやすいという評判が多いので、壊れたらしっかり保証を使って交換してもらおう

↓参考までに、プロゲーマーマウス使用率ランキングも掲載しておく

プロゲーマーマウス使用率ランキング2020

ROCCAT Kone Pure Ultra

エイムガチ勢の間で大人気の小型マウスKone Pureの最新モデル

穴あけで軽量化を図るマウスが流行っている中、ガワはそのままに工夫によって軽量化してきた点が素晴らしい

左右非対称ながら、つまみつかみかぶせ、様々な持ち方に対応可能

厚さがないので、かぶせる場合は手のひらの前側に支点を作ったほうが持ちやすい

私もスコな製品だ

これは本当に神マです

ENDGAME GEAR XM1

今マウスマニアの間で最も熱いと思われるのがこのXM1

こちらもKPUと同じく穴を開けずに軽量化を行っており、超軽量、小型、左右対称の定番形状

今までのつまみ用マウスのいいところを凝縮して余計なところを削ぎ落とした、つまみ持ち界のニューキング

割とつまみマウスの終着点になる可能性が高いと思っている

しかも比較的安いので、学生にも勧めやすい

Glorious ゲーミングマウス Model O-

穴あき超軽量左右対称マウスの定番となりうる製品

軽くてつまみやすく非常に扱いやすい

ライティングがキレイで見た目がかっこいいのがポイント

先駆者であるファイナルマウスの頭がイカれてしまったので、今後はこのメーカーが引っ張っていってくれるのではないだろうか

ROCCAT Kain 202 AIMO

かぶせ系のワイヤレスならこれがおすすめ

非常にシンプルでこれといった特徴のある形状ではないのだが、なかなか使いやすいし何より見た目がめちゃくちゃかっこいい(ここが重要)

一見左右対称に見えるが、横から見ると非対称であることがわかる

105gと若干重めなのがネックだが、かぶせて持てば特に気にならない

私は軽いマウスが好きなので、もう少し軽かったら1位だった

Xtrfy M4 RGB

ここ1年くらいで一気に大人気になったXtrfyの新作左右非対称マウス

正直プロユーザー向けのXtrfyが穴あきに手を出してくるとは思わなかったが、クオリティは確か

軽量かつ非常に扱いやすい形をしており、かぶせ持ち系の人にとっては最適解の一つだと思われる

長さは短めだが割と膨らみがあるので、手が大きい人でも十分扱える

同じかぶせ持ちでも、支点が前寄りの人はKPU、後ろ寄りの人はM4といった感じで選ぶと良いかも知れない

M4はこのブログでもレビューを書いているので、詳しいことはこちらを見て欲しい

Xtrfy M1

M4と同じくXtrfyのかぶせ向けマウスだが、こちらは手が大きい人向け

M4と比べ薄く長い為、使用感は異なる

プロゲーマーが完全監修して作っている為、細かい形状にこだわりが感じられる

個人的にトップクラスに好きなマウス

Zowie S2

プロゲーマー使用率で圧倒的シェアを誇るメーカーZowieの新しい左右対称マウス

今までのZowieマウスの中間的な形状をしていて、非常にバランスがいい

基本的にはつまみ用だが、若干の膨らみがあるので、左右対称でかぶせたい人にもあり

S1が大きいモデル、S2が小さいモデルだが、とりあえずS2がおすすめ

ピンクと青のDIVINAモデルもある

Razer Viper Ultimate

超軽量が売りのワイヤレスマウス

Razerが久々本気を出してきた感がある

薄く左右非対称で大型で、つまみ持ちには向いているが、かぶせ持ちはやりにくい

汎用性は高くないが、小さいマウスではつまみにくいというニッチな層に刺さるはずだ

個人的に売りであるレスポンスの速さは実感できないレベルだった

手汗の少ない人だと滑りやすい材質かもしれない

SENSEI TEN

長年定番のゲーミングマウスとして君臨してきたレジェンドSENSEIの最新作

SENSEIはちょくちょく仕様が変わるが、今回は最も評判の良かったSENSEI RAWを復活させた形になっている

大きめで左右対称で安定感のある使用感、カチカチとした硬いクリック感も健在

レジェンドを感じたい方にはおすすめだ

Zowie EC2

G Pro Wirelessに抜かれるまで何年もの間プロゲーマー使用率1位を守ってきたEC2Aのリニューアルモデル

前作のEC2Bからソールの張り替えやすさなど細かいポイントが改善され、今後のプロシーンでの定番になること間違いなし

Rival 650

私は基本的に軽めのマウスを推奨しているのだが、重いマウスが合う人もいるので2つ紹介しておく

Rival 650は素で重量が重いのだが、更に重りを追加してめちゃくちゃ重くできる

通称レンガ

大きめでかぶせやすく、持ち心地だけでいったらトップクラスに好きなのだが、まあとりあえず重いのでローセンシユーザーには辛い

Logicool G G502WL

こちらも重めのワイヤレスマウス

重りを自由につけかえられ、ボタン数が多くカスタマイズ性が高い

かぶせ用に設計されているはずだが、実はつまんでも持つことができる

地味に使用者が多い玄人向けのマウスだ

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